雑記・気になったこと

【完全保存版】もう失敗しない!湯シャンの正しいやり方

こんにちは、ミカです!

今回は私自身実践して(失敗して)試行錯誤しながら確立した湯シャンの正しい!!と思えるやり方を紹介したいと思います!

なお、今までの失敗談?や私自身湯シャンをしてきて思い悩んだ内容については、下の記事にて詳細に書かせていただきましたので、今回の記事では省きます。解決策や使った道具なども掲載していますので、湯シャンに一抹の不安のある方はぜひご覧ください。

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お風呂に入る前にやっておきたい湯シャンの前準備

湯シャンってお風呂場だけで完結すると思っている方もいらっしゃるかと思いますが、それは間違いです。正しい湯シャンはお風呂場に入る前からきちんとした下ごしらえがあります。

この項目では、そんな湯シャンを始める前に、あなたが何をどうすれば正しい湯シャンを実行できるか、準備段階の部分を詳細に語りたいと思います。

あなたが思っている以上に丁寧なブラッシングを!

湯シャンを本格的に理解するまでは、いくら経験者の方がブラッシングが重要と言っていても聞く耳を持ちませんでした(おい)。ですが、やはり経験者の言葉には耳を傾けなくてはなりませんね。湯シャンをする前には、おそらくあなたが思っている以上に丁寧にブラッシングをしましょう。

[st-kaiwa1]と、ここまでだと昔の私みたいに聞く耳を持たない方も出てきそうなので(笑)なぜ、ブラッシングがそこまで重要なのか、丁寧にやらねばならないのか、以下で語らさせていただきます。[/st-kaiwa1]

湯シャン前のブラッシングがなぜ重要なのか。それは1ヶ月間(ブラッシングをおろそかにして)湯シャンをするとわかるのですが、フケや皮脂汚れが目立つようになり、洗髪がしにくくなったり見た目にも不潔感が否めなくなります。ブラッシングはただ髪のほつれを取るだけでなく、実は『皮脂汚れやホコリ、そして、古くなった角質(後のフケ)を落とす』役割があります。

[st-kaiwa3](ブラッシング・・・最初は髪のほつれを取るだけだと思ってたよ・・・。)確かにブラシを獣毛に変えたら、髪がすごくまとまるようになったし綺麗になったなぁ![/st-kaiwa3]

水に濡れた後だとホコリ汚れなどが髪にひっついて落ちにくいですが、濡れていない髪であれば、ブラッシングを丁寧に行うだけで簡単に落とすことができます。なので、ブラッシングをきちんと行えば、洗髪時の汚れ落としの時間が確実に短縮されます。時間短縮のためにも、めんどくさいでしょうが急がば回れと思って、湯シャン前にはブラッシングを丁寧に行ってくださいね!

ブラッシングの具体的なやり方

髪が絡まっている場合は、絡まり具合に合わせて目の粗いものから細かい櫛で整えた後、獣毛ブラシで髪を左右50回ずつブラッシングしてください。絡まらなくなった場合は櫛を省いても結構ですが、その場合は獣毛ブラシのブラッシングを左右70回ずつくらいは行いましょう。この時、外側からのブラッシングと内側(首や頬などの皮膚に当たる部分の髪)からのブラッシングを両方均等にするとより良いです。分け目も固定化しないようにブラッシングするといいですよ(全体的に均一にとくため)。

ちなみに獣毛ブラシが良い理由は、通常の櫛と比べて皮脂汚れなどの落ちが段違いに違うことと、といた後のツヤ感が違うことにあります。特に湯シャンは皮脂汚れをきちんと落とすことが要なので、獣毛ブラシにだけはきちんと投資しておくことを勧めます。

湯シャンを実践!3ステップ

さて、では早速湯シャンの工程のお話に入っていきたいと思います!

湯シャンの工程はたった3ステップです。

ステップ数が少ないだけあって覚えやすく、中には簡単そうだと思う方もいらっしゃるかと思います。ですが、実際はステップ数こそ少ないものの、その中身はかなり凝縮されていて、1工程1工程が非常に重要なものとなっており、休まるところがありません(笑)

ゆえに、これから紹介する3ステップは1つも逃すことなく、完璧に自分のものにしていただけると嬉しいです!

丁寧に頭皮をお湯で洗う

ブラッシングを丁寧に行って、だいぶ皮脂汚れやホコリなどは落ちていることかと思います。ですが、それでも頭皮にこびりついている汚れなどはまだまだブラッシングだけでは落ちません。そこで、湯シャンではそんな頑固な皮脂汚れをいかにきちんと落とせるかがポイントとなってきます。

[st-kaiwa1]市販のシャンプーなどでは洗浄力が強いためそこまで頑張って頭皮を洗わなくても、なんだかんだ匂いなどや清涼感で洗えた気になります。が、湯シャンには清涼感やいい匂いなどはありませんので、きちんと洗わないとただただ臭くなる一方なのですよ。[/st-kaiwa1]

指の力だけで洗髪してももちろん構いませんが、後に指だけでは汚れが落とせきれないというジレンマを感じるようになります。なので、そんなジレンマを感じた際には、迷わずシャンプーブラシやヘッドスパブラシを取り入れるようにしましょう。力任せに頭皮を洗わなくなって頭皮が無駄に傷つきにくくなるし、特にヘッドスパブラシは頭皮の汚れをきちんと落としてくれる感が強く清涼感を感じやすいですよ。

お湯での洗髪の具体的なやり方

とりあえず初期(〜1か月半)はお湯で5〜10分は格闘していただいて、慣れてきても最低5分はお湯のみで丁寧に頭皮を洗いましょう。洗う場所はもちろん頭皮と髪の毛が繋がっている生え際。前髪の生え際や耳周辺の生え際、そして首筋の生え際なんかは特に汚れがたまっていますので、重点的にいきましょう。

指の力でもいいですが、絶対に疲れてきますので(なんせ最低でも5分は洗い続けるわけですから笑)、早めにヘッドスパブラシを購入した方が楽です。あとは、工程を移る前後にきちんとシャンプーブラシで髪を整えておくと、後の工程がやりやすくなってオススメですよ!

塩シャンプーを行う

丁寧に頭皮や髪を洗ったあとは、ダメおしに塩で髪と頭皮を洗います。塩の成分が髪や頭皮についている皮脂をからめとってお湯と一緒に落としてくれるため、お湯での洗髪の際に生え際にいた皮脂汚れを掻き出したのちに駄目押しで塩シャンプーすると、皮脂汚れの落ちが格段に良くなります。

[st-kaiwa1]まずはお湯のみで皮脂汚れを浮かせる。そこに塩と皮脂汚れを反応させ頭皮や髪から皮脂を離す。最後はお湯で塩と一緒に皮脂汚れを落とす!これが一連の流れです。[/st-kaiwa1]

塩シャンプーはお湯だけでシャンプーするよりも格段に汚れ落ちが良くなりますので、湯シャンにも大変おすすめです。(私もお湯だけシャンプーでかなり皮脂に苦戦していた口で、その救世主となったのが塩シャンプーでした。)以下に私流の塩シャンプーに使う液体の作り方と塩シャンプーの具体的なやり方を記載しましたので、参考にしてください。

塩シャンプー用液体の作り方

  1. 粗塩とエプソムソルトを大さじ1杯ずつ用意する。
  2. 用意した塩たちを風呂桶に入れる。
  3. 風呂桶に38度前後の湯を桶半分になるまで入れる。

上記エプソムソルトは頭皮への栄養と考えて取り入れています。汚れを落とすだけなら粗塩だけで構いません。

塩シャンプーの具体的なやり方

塩シャンプーもお湯でのシャンプーと同様です。まず、塩シャンプー用の液体を頭からかぶり、指の力(あればヘッドスパブラシ)で頭皮(主に生え際)をしっかり洗います(時間でいうと最低3分は洗って欲しいです)。あまり力を入れたり洗いすぎたりすると、頭皮にダメージが残って良くありませんので、長くても5分くらいが妥当でしょう。
満足いくまで洗えたら、シャンプーブラシで(塩を全体に行き渡らせるように)髪を整え、2分ほどかけて髪をすすぎましょう。次にクエン酸リンスを行うので、できる限り塩の成分を落としておきます(変に科学反応されると嫌だなという私の考え)。

私はいつも塩シャンプーにかける時間は5分ほどです(洗い3分すすぎ2分)。もちろん初期の頃はこの倍はかかっていました(洗いすぎだった)が、慣れてくれば簡単に皮脂汚れも落ちていることを実感できますし、わりとすぐに洗えて良いです。

初期の頃はどうしても皮脂が多く洗いにくい上に洗えてる気がしないので大変ですが、根気強くいけば3ヶ月目(早い人は1ヶ月)には落ち着きますので、頑張っていきましょう!

クエン酸リンスを行う

塩シャンプーで皮脂を落としきったら、次はクエン酸リンスで髪1本1本をコーティングします。ちなみにクエン酸リンスの作り方はこちら。

クエン酸リンス用液体の作り方

  1. クエン酸を大さじ1杯用意する。
  2. 用意したクエン酸を風呂桶に入れる
  3. 風呂桶に38度前後の湯を桶半分になるまで入れる

塩シャンプーと同じ作り方ですね。作り方自体も簡単ですが、やり方も簡単です。

クエン酸リンスの具体的なやり方

シャンプーブラシで髪を整えた後、クエン酸リンス用の液体を頭からかぶり、これまたシャンプーブラシで髪全体になじませます。洗うというよりもなじませるというのが主なので、クエン酸リンスにつける時間は2分ほどで良いでしょう(この2分間は私はほぼ髪を整えています)。2分ほどつけたら3分ほどかけてクエン酸リンスを取り除きます。
できる限りクエン酸を落とすように心がけはしますが、クエン酸自体が髪に残ってもそこまで支障がないと私は思っているので、あまり気張らずに頭皮をいたわるように優しく落とすことをイメージするといいですよ!

湯シャンはというと、洗うことがすごく大切になってきますので、正直言ってクエン酸リンスは髪をコーティングするために使うだけなので、湯シャンの工程としては割と簡易的です。ですが、クエン酸リンスで髪をきちんとコーティングすることは、その後の髪の扱いがしやすくなります(髪のほつれが減ります)し、ホコリなどの外的汚れもつきにくい感じがします。

なので、工程が簡単だからといって、決しておなざりにしてはいけませんよ!

湯シャン後に行うべき〆作業

ここまでで湯シャンに関する工程は無事終了しました。ですが、まだ湯シャンは完全に終わったわけではありません。遠足も帰るまでが遠足と言われるように、湯シャンも終わってから寝るまでが湯シャンなのだと私は考えています(極論)。

そこで、湯シャンを終えてから寝るまでの間に絶対やってほしい〆作業をご紹介したいと思います。

ドライヤーで根元からきちんと乾かす

湯シャンを終えてから床に着くまでに必ず行ってほしいことが、髪(というか頭皮)をしっかりドライヤーで乾かすということです。私も面倒くさがりなので冬場なんかはドライヤーをせずに寝ていましたが、夏場はドライヤーをせずに寝ると髪の臭いがきつくなります。

[st-kaiwa1]髪についている水分と汗が反応して、結構強烈な臭いがしましたね。今では臭い恐怖症になって、ドライヤーをしないで寝ることは無くなりました。[/st-kaiwa1]

冬場こそめんどくさがってドライヤーをしなかった私ですが、夏場に臭いで思い知らされることとなりました。今思うと、髪が痛み続けたのもきっと乾かさなかったからなのかな。兎にも角にも、あなたは絶対に寝るまでに必ず髪を乾かしましょう!私のように最後に怠けていちゃダメですよ!!

ドライヤーでの髪の乾かし方

ここを見ている方なら普段からドライヤーを使っていると思うので抜こうかと思ったのですが、再確認のため書きます。
まずドライヤーで乾かすべき部分は頭皮です、髪ではありません。頭皮を温風でじっくり乾かし、乾いたなと思ったら冷風で再度頭皮に風を当てます。その時に冷風がただの風だなと思うのであれば、しっかり乾かせている証拠なのでオッケーです。ですが、冷風で頭皮が冷たいなと思ったら、それは水分が残っている証拠なので再度温風で乾かしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

湯シャンのやり方に関してかなり詳細に書かせていただきました。正直これ以上書くことはありません。ここに書かれている通りに湯シャンを行えば、数ヶ月後にはかなり快適な湯シャン生活を送れるだろうという考えです。

是非とも湯シャン生活を始めるならば、この記事をブックマークして定期的に覗いてくれるといいですね。なんだかんだ言って1度見て理解したつもりになっていても、結局は所々抜けていたりして、記事の内容と違うことを行うっていうパターンも多いと思います。失敗して時間を無駄にしないためにも、初期準備だけはきちんとしましょう。

では、今回の記事のまとめに入らさせていただきます。

  • 湯シャン前にはブラッシングを!左右50回ずつ、髪の外側からだけでなく内側からも!
  • 髪のほつれにはほつれ具合によって目の大きさを変えて櫛を、汚れ落としやツヤ出しには獣毛ブラシを使おう!
  • 湯シャンの工程1、お湯だけで頭皮の汚れを浮かせる!この工程にはかなり時間を使いましょう(5〜10分)
  • 湯シャンの工程2、塩シャンプー。浮かせた汚れを塩でコーティングしてお湯で流しやすくする!洗い3分すすぎ2分(慣れるまでは2倍の時間を)
  • 湯シャンの工程3、クエン酸リンス。汚れが落ちた髪をコーティング。クエン酸の有無で、汚れのつきやすさや指通りが変わる(と感じた)
  • 湯シャン後に欠かさずやってほしいのがドライヤー。温風で頭皮を乾かした後に冷風で乾いているかチェック!冷たければやり直し。
  • 髪を乾かさないで寝ると、髪が傷み、かつ、夏場は汗と水分が混じって臭くなります。注意しましょう!

以上です。最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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